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起業準備

新規事業の立ち上げに必要なプロセスとは?

2020.08.26

新規事業を1から立ち上げるとなると、準備するためのリストは非常にたくさんあります。
新規事業を立ち上げて軌道に乗せるために、準備することをリストで書き出してみました。
これから事業の立ち上げ準備を始める方は参考にされてください。

経営理念を作る

まず最初にすることは、新規事業の経営理念を作ることから始めます。
経営で何に重きを置いてどこを目指すのか。ハッキリ外部の人からでも分かるようにするのが大切です。
経営理念を作るうえで、考えておきたい項目は以下の通りです。
そして以下の5項目の内容を一文にまとめたものが経営理念となります。

  • 世の中で起きている問題は何か?
  • 自分はなぜその問題を解決したいのか?
  • どうやってその問題を解決するか?
  • その手段は自分の得意なことか?
  • 問題を解決させると世の中はどうなる?

市場分析とマーケティング

市場調査とマーケティング

経営理念が固まったところで、次は市場分析やマーケティングを行います。
これができていない新規事業は、経営を続ける上で集客につながらず大変な苦労をします。
考える項目は以下の通りです。

  • 商品・サービスを購入したいと考えているのはどんな人?
    年齢、性別、雇用状況、居住地域、学歴、人種、婚姻区分、収入、心理状態
  • 競合となる商品・サービスをリサーチする
  • 商品・サービスの特徴を一言で表すと?(これがコンセプト・差別化となる)
  • 顧客への認知の方法
  • 商品・サービスの市場規模推移

財務計画

起業 初期費用

財務計画が作れないと、いくら売上があれば赤字から脱出できるのか、生活は成り立つのか曖昧になってしまいます。
少なくとも売上・経費・利益が数字で見えていないと、経営を続けていくのは困難でしょう。
財務計画は、以下の項目について考えます。

  • 初期費用の算出
  • 固定費と変動費を算出して、売上の損益分岐点はいくらか
  • 商品やサービス1人あたりの客単価はいくらか(市場と比較もする)
  • そのためには月に何人の客数が必要か

新規事業立ち上げにおいて大変なのは運営と共有化

誰を新規事業のポジションに置くのか、新規事業として立ち上げたノウハウは、共有化できる環境を作り上げることができるのかなどの問題を提起します。

準備・計画以上に大変なのは、運営です。

新規事業を立ち上げる際には、計画と運営をいかに細かく落とし込めるかが大切ですが、ビジネスの世界では重要度の比率は計画:運営=3:7と言われています。
特に誰かと共に事業を行うなら、運営する上で必要な作業を誰が行うのかを明確化しておくことは必須です。
必要となる業務工程を表にあげて、それぞれの業務にどのくらいの時間がかかるかを整理してみましょう。
会社組織で行う事業ならば、担当者も決めておく方が役割分担をハッキリさせる意味でも行いましょう。
そして1つ1つの業務内容を「具体的にどういった行動をすればいいのか」を明確にします。これが通称マニュアルとなり、「誰が見ても意味が分かる・同じ行動が取れる」というのがポイントです。

特に飲食店などの社員以外にも、アルバイトスタッフを雇うような業種ですと、業務を明確化しておくことで業務効率に大きな差が生まれます。

新規事業として始めやすい「フランチャイズ加盟店」がおすすめ!

フランチャイズ起業

1から新規事業を立ち上げようと思うと、これだけたくさんのことを計画し、運営をしていかなければなりません。
また計画が狂うことも往々にしてあります。そうなるとどこが問題で、何を改善したらいいのかを考えなければなりません。
場合によっては、事業計画を1から立て直す必要もあります。

新規事業を立ち上げるのに不安がある経営者には、フランチャイズへの加盟という選択肢もあります。
失敗が少なく、ノウハウなどもパッケージ化されているため事業が行いやすい点がおすすめです。
以下にフランチャイズに加盟するメリットについてまとめます。

業界の知識がなくても開業できる

起業する業種の知識がない・コネクションがないためにうまく顧客開拓が出来ず、失敗してしまうケースも多くあります。
特に立地条件についてはその地域の特性、競合店の調査などの知識も必要不可欠です。店舗を構える場合は後からは変更がききづらい為、慎重に行わなければなりません。
フランチャイズの場合、既に成功例がパターンとしてある為、どこに顧客のニーズがあるのか、どんな立地条件があれば良いのか、どんな競合相手がいるのかなどを知ることができます。また、同志をもったオーナーと情報交換できる点も強みです。

運営ノウハウや経営指導が受けられる

フランチャイズに加盟すると、本部が事業での成功事例を持っており、それを共有してもらえます。
経営者やオーナーは「どうしたらいいか分からない状態」というのが1番精神的に不安になりますよね。業界の知識は勉強すれば、ある程度は身につきますが運営については経験やノウハウがないと相当厳しいです。
運営ノウハウが分かっていると、安心して経営に集中することができます。

そのためフランチャイズ加盟店として新規事業を始めることで、未経験の事業においても参入しやすいメリットがあります。
フランチャイズ経営において、この点はかなり大きいでしょう。

商品開発は本部が行うため、売上アップに専念できる

オリジナルブランドだと、1から商品・サービスを開発しなければいけません。その上で商品を広告・宣伝し、集客につなげるという行動を起こす必要があります。

フランチャイズでは商品開発は本部が行います。本部も売上を出さないといけないので、真剣に売れる予想がつく商品やサービスを考えます。
そのためオーナーは売上を上げる活動に専念できるというメリットがあります。

フランチャイズ本部のブランドが活かせる

知名度というのは、ほぼ「信頼」に直結します。
名も知らないオリジナルブランドでは、1から実績を出して信頼を勝ち取らなければいけません。
同じような商品がある場合、知名度がある方を選択するのは消費者心理として当たり前です。

フランチャイズでは、スタート時点からお客様がある程度商品やサービスを知っているため、集客効果が大きいといえるでしょう。

社員の指導がしやすい・マニュアル化されている

フランチャイズでは行う業務においてもマニュアル化されて、ある程度決まっています。
誰もが読んで、見て、理解できるマニュアルを1から作るのは非常に大変な作業です。特に飲食・観光・学習塾など、関わるスタッフの数が多かったり業務工程の多い業種では特に時間がかかるでしょう。

このマニュアルもある程度本部に用意されているため、社員やアルバイトスタッフへの指導がしやすく、結果早く人材の育成・教育ができて新規事業が早く軌道に乗せやすいと考えられます。

新規事業の立ち上げのプロセスについてまとめ

新規事業を1から作り上げるのは非常に時間と労力がかかります。
そういった苦労を楽しめる、むしろ1から作り上げることが面白い!と感じる方は1から自分の商品・サービスを開発してもいいでしょう。

しかし「1から新規事業を作るのは大変そう」「できることなら少しでも早く経営を安定させたい」「社員を育成・教育して組織を動かして事業を展開したい」
こうしたお気持ちがあるのであれば、フランチャイズに加盟することは非常に効果的な手段であると言えます。

手堅く着実に売上を積み上げていきたい方には、フランチャイズ事業の中でも「ストック型ビジネス」のフランチャイズ加盟がおすすめです。

さらに、市場が拡大しており競合が少ない業種ですと企業間の価格競争に揉まれる心配もありません。

中でもおすすめしたいのが、「観葉植物レンタル」のフランチャイズ事業です。

グリーン・ポケットでは、観葉植物のレンタルをフランチャイズ事業として日本で初めて確立し、その市場は伸び続けています。
ほとんど在庫を持たずに始められ「誰でも簡単に開業できる」ようにパッケージ化しています。

この事業の内容が気になる方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
グリーン・ポケットの特徴について

また、詳しい説明会・資料請求も行っていますのでぜひご覧ください。

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